苦しい毎日をなんとか乗り越える日記

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zoom RSS 『しつけ』と『虐待』の境界って…

<<   作成日時 : 2007/10/19 23:25   >>

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 4週間ほど傷病休暇で休んでいましたが、休み癖がつきそうな気がしたのと、一応仕事ができる状態に戻ったので、今日から復帰しました。やっぱり久しぶりだったのでキツかったですね。それでも、職場の皆さんからは『おかえり』の拍手を頂いたりなんかして、ちょっぴり嬉しかったです。
 だけど、そんな気持ちも今日の夕飯時にすっ飛んでしまいました。
 事の起こりはまたしても長男の行動でした。何処から見つけたのか、冷蔵庫に入っていなかったヨーグルトを食べようとしたのですが、推定で2週間ほったらかしにしていたそうなので、当然カミさんは止めました。そして取り上げました。これは当たり前の行動ですよね。
 そうしたら、怒った長男は怒りのあまりカミさんにパンチやキックの応酬をしました。今まで何度もそんな光景を目にしていた私ですが、ちっとも怒らないし、なすがままに攻撃を受け続けているカミさんに、いい加減キレた私。
 長男のところに行き、「俺とやろう」と言いこっちもパンチとキックを食らわせてやりました。もちろん手加減してですよ。最初は遊んでいると思っていた長男も、怒られていると分かり泣き出してしまいました。
 殴られる痛みが分かって欲しかった一心で、今回こういった行動を起こしてしまったのですが、カミさんの反応は実に冷ややかなものでした。
 曰く、「暴力で解決なんか出来ない」「今のあの子には憎しみの心しか生まれない」「何故あなたはすぐに手を挙げるの?」「この程度のことで何故怒るの?」と非難の嵐でした。
 普通、子供に無抵抗で殴られる親っていますか?明らかにいけない行為でしょう?何故それを甘んじて受けるんですか?これ以上の暴力行為と言ったら、今度は武器が飛びますよ?
 カミさんの非難に呆然としてしまった私でした。落ちつくため普段1錠で済む薬を2錠も飲んでしまいました。まぁ、おかげで落ちつきましたけどね。
 カミさんは子供の頃、親に殴られたことは無かったそうです。ほとんどが口での説明でしかなかったそうです。一方私はというと、しょっちゅう殴られていましたね。思い返してみれば、確かに悪いことしていましたから。中には理不尽な理由もあったことは間違い無いですけど、今回の長男への行動は果たして正当なのか、それとも理不尽なのか、私には解らなくなってきてしまいました。
 それにしても、ここまでカミさんと考えが違うとは思いもよりませんでした。ショックだなぁ。

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