苦しい毎日をなんとか乗り越える日記

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zoom RSS 可哀相なのは子供達…

<<   作成日時 : 2008/04/27 22:38   >>

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 前回、両親に別居のことを報告しに行った時のことですけど、心の準備を整えていざ向かってみたら、弟夫婦が子供と一緒に遊びに来ていました。
 『ゲゲッ!これじゃ言えないじゃん』と思い、言い出すタイミングを図っていると、何も知らない親父から「子供達はちゃんと学校行ってるか?」と聞かれ、ギクッとしながらも「うん…まぁ…」と濁しましたけど、言わなきゃいけないのに中々言い出せなくて焦っていたところ、義妹がお風呂に行ったのでチャンスとばかりに話を始めました。
 親父の表情は見る見るうちに泣きそうな表情になっていきましたけど、「喧嘩別れしたわけじゃない、お互い話し合った結果が別居だったんだよ。」と自分にも言い聞かせるように話して行くと、次第に落ち着いたのか「まぁ、しゃあないな。なるべく早く戻ってくるようにしないとダメだぞ。」と言ってくれました。でも、かなり寂しそうでした。親不孝ばっかで申し訳ないです。
 その後、弟に言われたのがタイトルの台詞でした。確かにそうだよなぁ。親に振り回された結果が引っ越しアンド転校ですもんね。でも、あの状態が続いていても子供達は可哀相だったことは間違いないことなんですよ。今頃どうしてるかなぁ。実は声を聞くのがツライので電話はかけていません。手紙のやり取りをしようかなぁと考えています。
 今回の件で色々考えた結果、分かった事といえば、可哀相なのは子供達、ツライのは離れたくないのに離れざるを得なかった私、そして、一番得をしたのは私から離れられてホッとしているカミさんということです。そして、ガッカリしてるのはお互いの両親ですね。
 なんで、こんなことになっちゃったのかなぁ…

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