苦しい毎日をなんとか乗り越える日記

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zoom RSS 負けない…

<<   作成日時 : 2008/09/23 00:39   >>

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 20日土曜日は、次女の幼稚園の運動会があったので、夜中の1時に出発して、ひたすら国道を走り続けて会いに行きました。
 台風が心配されましたけど、金曜日の夕方までは予報は雨。しかし、仕事から帰ってきて速攻で仮眠を取り、12時にチェックしたら曇りに変わっていたので、「よし、行くぞ!」と気合を入れなおしました。
 現地に到着したのは午前6時だったので、車の中でしばしの仮眠。『ドン!ドン!』と花火の音に起こされて、いざ会場に。
 最初に出会ったのは長男。友達とカードゲームに興じていました…わざわざこんなところに来てまでゲームも無いでしょうに。自分の顔を見た瞬間、チョット不安そうな顔に…やっぱり気にしてるんだなぁ。
 お義父さんとお義母さんに挨拶して、カミさんにも会ったんですが、自分の顔を見るなり逃げるようにビデオカメラ片手に撮影に行っちゃいました。まだ、本調子じゃないのね。
 長女はどこかなと捜してみると、こちらも友達と一緒にゲームの攻略本を読んでいました。あんた等ねぇ…心配していた左手の骨折は、三角巾で吊っていなくて、添え木での固定のみでした。どうやら指は動かしても大丈夫みたいで、会場を駆けずり回っていました。そんな姿を見て大いに安心。
 で、今回の主役である次女は、自分の顔を見るなり大喜びしてくれました。あぁ、来た甲斐があったというものです。
 出場した種目は全部で3つ。その一つ、障害物競走。男女関係無く背の大きさで組み分けをしているようで、次女のグループは男の子3人と女の子2人の計5人。障害物といっても、跳び箱の上歩いて、フラフープをいくつか繋ぎ合わせたところでケンケンパッをして、最後はトンネルくぐってゴールまで走るという単純なものでしたが、次女は見事に1着でゴール。普段上2人にくっ付いて遊んでいるから、足だけは速くなったみたいです。
 次はお遊戯。曲名は『お祭りマンボ』でしたけど、あれ歌っていたの何てグループだったかなぁ。元々は美空ひばりさんでしたけど、確かジャニーズがカバーしていたんですよねぇ。ダメだ、思いだせん。
 最後の出場は徒競走。年中さんとはいえトラック1周って長すぎません?50メートル以上はあったと思うんですけど。
 けど、そんな事を気にせずとも、みんな無事完走。次女はさっきと同じグループでスタートして、いきなりブッちぎりの快走。2位に大差をつけてのゴール。走るフォームは所謂女の子走りなんだけど、速いのなんの。うちの子供達って、みんな足速いなぁ。
 最後に親子参加のダンス『ひょっこりひょうたん島』を踊って閉会となりました。午前中だけの短い時間でしたが、とても楽しかったです。荒んでいた心が少しは洗い流された感じがしました。
 その日は泊まっていく事になり、夕方まで子供達と久々に遊んだりお話していたりしていましたが、事件は夜に起こりました。
 子供達が寝た後、義父と義母の3人で今後のことについて話し合いました。カミさんはずうっと離れの家に篭りっぱなしで、自分の前には自ら現れようとはしませんでした。それもその筈で、義父の話によると「別れたい…」と言い出しているとのこと。オイオイ…話が違うじゃんかよ。今回の別居はそもそも『いつか帰ってくること』を条件に許可したんだよ?それとも最初からこうするつもりだったの?
 義父と義母は既に協議にするか家裁で調停にするかなんて考えてるみたいでしたけど、チョット待って。自分初耳なんで動揺しっぱなしなんですけど。そもそも別れるつもりなんて毛頭無いし。自分に言えたことは「時間を下さい。」が精一杯でした。それまでの楽しい気持ちなんていっぺんに吹き飛んじゃいました。布団に入っても悔しいやら情けないやらでなかなか寝付けませんでした。
 翌日は朝から雨。子供達は外で遊べなくて残念がっていましたが、昼に出発するまで家の中で簡単な遊びで過ごしました。
 そしてとうとう帰る時間になり、長男、長女、次女の順番で抱っこしましたが、次女の時に堪えきれなくなり、思わず涙が滲んできてしまいました。なんとか『バイバイ』するまでは我慢しましたけど、運転中しばらくの間涙が止まりませんでした。
 自分の心の中で確かなことは『離婚という選択は最初から無い』んですけど、周りが勝手に話を進めちゃっているんですよね。カミさんは自分の意思を絶対に曲げない性格ですから、決意はかなり固いと思われます。これからそれを解きほぐしていかなければならなくなってしまいました。
 唯一且つ簡単な方法としては、自分が謝ってカミさんの希望する条件を全てのむことなんでしょうけど、それにも限度があります。かつてその方法を用いて、自分が参ってしまいましたから。それでなくても今現在かなり凹んでいる状態ですから、安請け合いだけは出来ません。
 とにかく、負けずに、挫けずに、辛抱強く交渉してくしかないのでしょうね。これから仕事がシャレにならないくらいに忙しくなってくるという時に、やっかいすぎる難問が出来てしまいました。
 でも、負けない。

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何とコメントしたら良いのか…でも、このまま黙って通りすぎてしまうのも…
出来るなら離婚は避けたいですね。この時どんなに憎んでも受け入れられなくても、時間を掛ければ必ず今の想いは薄れ、冷静な気持ちで向き合えるはずです。だって一度は愛し合って一緒に成ったのですから…今は歯車が少しずれてるだけだと思います。
あなたに何がわかる?と言われてしまうかもしれませんが、私は憎んで憎んで離婚を選択しました。しかし、時間が過ぎ去った今“これで良かったのか”と自問自答の日々です。
ピュア
2008/09/23 01:12
 ピュアさん、コメントありがとうございます。
 時間を掛ければですか。確かにそうかもしれないと自分は思っていますが、義父と義母は早急に解決を図りたいみたいなんですよね。高齢で年金暮らしであることも大きな理由と思われますが。
 カミさんは今のところ、働きに出るとか働き口を探す気配は全く無いらしいです。これも大きな理由なんでしょうね。
 これで良かったのかと自問自答の日々とのことですが、主にどんなことが頭の中をよぎっているのでしょうか。差し支えなければ教えていただきたいです。カミさんを説得する時に、今の考えを思いとどませることが出来るかもしれません。
 とにかく今は、どんな情報でも良いです。別れることだけは絶対に避けたいです。
でぃじぇ
2008/09/24 00:42
お義父さん、お義母さんにしたら可愛いお孫さんと娘さんですから、側にいて欲しいと思うのは正直な想いだと思います。でも、お子さん達はやっぱりお父さん・お母さんと一緒に居たいと思っていると思います。子供にとっては、たった一人のお父さんでありお母さんなんですもの。
自問自答の日々・・・ですが、やはり息子は(一人息子がいます)離婚して欲しくなかったようで、折りに触れてそれらしき話が出ます。時に一人で置いて来てしまった父への心配もしています。そんな息子を見ると、もう少し我慢は出来なかったのだろうか?と、問いかけます。
また、感情が高ぶっている時は本当に顔を見るのも、同じ空気吸うのもイヤでした。でも、一度は好きで一緒になったんだし、何年か一緒に居たのですから、情もありますよね。時間が経つにつれて情が沸いてくるんです。
過去に何かあっても年を取ってしまえば、それも一つの思い出にしか過ぎなくなると思うし、一緒にお茶を飲んでくれる相手が居るっていいよなぁ〜なんてね
仕送りも手取りの半分では、自分の生活が不安になりますよね
ピュア
2008/09/24 23:41
 『子はかすがい』と言われますけど、そうですか。息子さんは残念がっているんですね。
 自分の長女は今年4年生ですけど、やはり敏感に感じ取っているみたいです。自分に対しては何も言いませんでしたけど、滞在中ずぅっと側にいてくれましたからね。時々反抗的になったり、学校でも対人恐怖症気味らしいです。転校することも嫌がっていましたからね。
 でも今は、いくら子供達が「帰りたい。」と言ったところで、聞く耳持たないでしょう。自分の両親にどうやって話そうかとかなり迷っています。話したら話したで親同士の言い合いになる恐れもあるし。自分はあくまでも当人同士でケリをつけたいですから、出来ることなら話したくないくらいです。
 生活もお互いキツイことは間違い無いですね。義父と義母に頼るとしてももう限界が来ているでしょうから。自分もかなりキツイです。銀行のカードローンの残高も増えていく一方です。かなり切り詰めているつもりでもこの有様です。
 とにかく、会話が出来るようにしないといけませんね。コメントありがとうございました。
 
でぃじぇ
2008/09/26 00:25
小学校4年生、これから難しい年頃になりますね。特に女の子は難しいと思います。奥さんにその辺気付いて欲しいですよね。
仮に離婚という事になっても、子供達にとっては父であり母である事だけは絶対に忘れて欲しくないです。それが子供に出来る最低限の償いだと思います。その事に子供が拒否るのなら、それはそれとして受け止めなくてはいけませんが。あくまでも子供の意思を尊重してあげる事が大切かもしれませんね。生意気な事いってすいません。
先ほどフレンドに申込させてもらいました。良かったらいろんなお喋りできたら良いなと思っています。
ピュア
2008/09/26 13:12

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