苦しい毎日をなんとか乗り越える日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 真相は誰も知らないの?

<<   作成日時 : 2012/02/28 00:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

 先日、名古屋市長がこの件についての発言をしたので、「知らないくせに勝手な事を言うな。」と思いましたが、真相はどうなっているのでしょう。

 それは所謂『南京事件』もしくは『南京大虐殺』と呼ばれている事件です。事実なんでしょうか。それとも捏造なのでしょうか。

 中国側の主張は、「わずか数日間で日本軍は自国民30万人を虐殺した」となっていますが、果たしてそんなことが可能なのでしょうか。

 日本側の主張は、「そんなに大勢の人を一度に殺す事なんて出来ない。30万人なんて不可能に近い数字だ。」です。殺した事は殺したけど、そんなに殺していないと言う風に聞こえます。

 結局、殺した事に変わりはないのですから、どっかの都知事が出しゃばって名古屋市長の発言を擁護するなんて愚の骨頂です。

 そもそも、『虐殺』とはどのような意味合いが含まれているのでしょうか。何の罪も無い一般人を巻き込んで殺してしまう事だと私は思っています。ナチスがアウシュビッツ等で行ったユダヤ人の大量ガス殺人が、まさにそれに当てはまると思います。

 でもそこで疑問が出てしまいます。当時の日本軍は化学兵器の開発こそしていたけど、実戦で投入した事は無いはずです。一体、どんな方法で30万人も殺したと言うのでしょうか。

 中国側の主張は「進軍中に略奪・暴行を繰り返し、挙句殺した。」「発砲したり、銃剣で突き刺して殺した。」ですが、それでも30万という数字は途方も無い数だと思われます。

 アメリカが広島と長崎に落とした、『リトル・ボーイ』と『ファットマン』と言う名の原爆。それによる死者だって合わせて10万人強だったでしょうか。日本軍が南京に爆弾を落としたという資料はありません。可能だとすればそれは銃器によるものが限度でしょう。

 戦車や機銃、それと歩兵銃や拳銃等です。それらに使われる弾丸等だって貴重なものです。それをむやみやたらに使うでしょうか。進軍中にそんなことしていたら兵力を消耗させてしまうだけです。

 『戦争は人の心を狂わせる』確かに、略奪や暴行死はあったでしょう。その点で言うなら『南京事件』は事実だと思います。しかし、中国側が主張する「30万人を殺した」とされる『南京大虐殺』これに関しては、疑問を感じてしまいます。そもそも、当時の南京に30万人以上もの人々が住んでいたのでしょうか。

 日本の戦争評論家はこの点に対して、「当時の南京にはそんなに沢山の人は住んでいなかった。」と主張し、大虐殺は無かったとしています。

 しかし、私にしてみれば、30万人だろうが1人だろうが、殺したことに変わりは無いと思います。日本だってアメリカからの空襲、有名なのが『東京大空襲』ですが、東京だけに限った事ではありません。日本各地で空襲を受けて、沢山の人が亡くなりました。そして原爆、「戦争を早く止めるために投下した。」とアメリカ側は主張していますが、殺した事に変わりは無し。

 それと、ロシア軍の進軍。これによっても日本軍と在中していた日本人が大勢殺されました。殺した側には、ロシアの軍勢に混じって中国軍もいたはずです。私に言わせれば中国軍だって虐殺を行っているんです。

 『虐殺』と『大虐殺』この二つに違いなんてありません。どちらも大勢の人を殺した行為です。数の問題じゃないんです。

 結局、お互いが食い違う主張を繰り返し続けている、『南京大虐殺』の真相。それは永遠に闇の中に消えたまま、論争し続けることになるのでしょうね。

 上辺だけの日中友好、本当の意味での友好は何時になるのやら。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ごきげんよう、DJ様。

中国のああいった歴史認識に対するヒステリックなまでの態度は、
少なくとも日中国交正常化当時(所謂周恩来=田中角栄〜登小平=
竹下登)時代には見られませんでした。
それが急変したのが、江沢民(彼は父親を日本兵に殺されたと言わ
れています)が第二次天安門事件のあおりを食って、「愛国教育」
の名の下、所謂「反日」教育を始め、それに対して日本の所謂「保
守系」のマスゴミや某都知事に代表されるような「ウヨ」(本来の
右翼=例えば野村秋介のような人々とは一線を画する、排外的なこ
とを口走ることしか能のない連中)が過剰反応しているという状況
です。
現状では、政府間レベルでの日中友好は難しいでしょうね。これは
民主党政権であろうが自民党政権であろうが変わりません。なぜな
ら、「日中双方とも大人になりきれていない」ためです。
しかし、個人レベルなら話は別です。私はそういった「ミクロの積
み重ね」にこそ、真の日中友好への道が隠されていると思うのです
が・・・。
南山人
2012/03/03 10:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
真相は誰も知らないの? 苦しい毎日をなんとか乗り越える日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる