苦しい毎日をなんとか乗り越える日記

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zoom RSS そろそろ値上げかなぁ

<<   作成日時 : 2008/06/07 11:15   >>

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 最近、ガソリンの値上げばかりが話題になっていましたが、ここへ来てついにタバコにも波及が来たなって感じです。
 それにしても1,000円とは…いくらなんでも上げ過ぎでしょう。現在の価格から3倍以上の値上げって、荒唐無稽すぎて言葉も出ません。
 まぁ実際には50〜100円程度の値上げで済むでしょうけど、喫煙者にとっては頭の痛い話です。
 そういう私も喫煙者です。16歳から始めて(コラッ!)ン十年吸い続けています。銘柄は色々と変わっていますが、ここ10年はキャビンマイルドを吸い続けている私。1箱300円が400円になるとすると、本数減らさなきゃなぁ。元々1日に吸う本数は13・4本だったんですけど、ここ最近は20本(つまり1箱)に増えてきていたので、丁度いい機会かもしれませんね。
 このニュースに過剰に反応したのが、非喫煙者や禁煙・嫌煙運動に現を抜かしている、自称正義の味方というか、似非環境団体のミナサマですね。コメントを読んでみると『タバコなんて無くなってしまえばいい!』とか『もっと値上げしろ!そうすれば喫煙者はいなくなる』なんて自分の都合の良いことしか書かない連中と、そういった声しか取り上げないマスコミにはこれまたウンザリです。
 『百害あって一利なし』これはタバコについて良く言われる言葉ですね。私も「そうなのかなぁ」と思いながら吸っています。だけど、本当に一つの利もないのか?体にとっては確かに無いでしょうけど、精神的な部分まで考えたことがありますか?私にとっては、タバコは無くてはならないものです。家族皆から「タバコ辞めないの?」と何度言われても辞めない私です。
 理由は?と聞かれると「気分的なもの」としか答えようがありませんけど、確かに無いと困るものなんです。そのためには値上げされたってそれを受け入れるつもりです。喫煙マナーもちゃんと守っているつもりです。少なくとも建物の中では喫煙コーナーでしか吸いません。吸殻も道端に捨てるようなことはしません。ちゃんと携帯灰皿にしまいます。路上喫煙もしていません。
 それでも叩かれ続ける喫煙者。やっぱりマナーを守っていない人が大多数を占めるのかなぁ。そういった人がいるということは、まぎれもない事実ですからね。
 まぁ、確実に言える事として、タバコは急に無くならないでしょう。タバコの葉を作っている人達、そのタバコを製品として作っているJTに勤める人達。そしてなにより、タバコ税なるものによって財源を確保しようと躍起になっている、国のお偉方(地方都市は当てはまらない)がいる限り無くなりはしないからです。
 昔、アメリカで『禁酒法』なんていう、トンデモない法が作られた時、結局それを利用した犯罪が多発したのですから、『禁煙法』なんていうものを作ったとしても、密造タバコなんていうものが大量に作られて、かえって治安は悪化するでしょうから、作るだけ無駄というものです。
 そう言えばチョット前に、『副流煙を吸っている母親のお腹の中にいる胎児と、そうではない胎児を比較すると、生まれてきてからガンに罹る確率は、前者の方が後者よりも3割ほど低い』という記事を読んだことがあるけれど、これって利には当てはまらないのかなぁ。

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